ワーホリ・セカンドビザ 職種別エリア確認

オーストラリアのワーキングホリデー(subclass 417)セカンド・サードビザのspecified workが認められるエリアを、職種別のマップでチェックしましょう。セカンドは88日、サードは179日以上が必要です。建設・農業・鉱業・漁業・林業は緑のマップが共通で、観光・宿泊だけはずっと狭くなります。

住宅・非住宅の建設どちらもOK(区別なし)。heavy/civil engineering、敷地造成、建物の設置・仕上げ関連の作業も含まれます。

Regional Australia(常時対象) 災害復旧指定エリア(復旧関連の作業が対象) 常時対象 + 災害復旧エリアが重なる地域 対象外
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州(State)を選ぶか、郵便番号で検索してください。

🟠 災害復旧指定エリア(オレンジ)ではどんな仕事が対象になる?
山火事や洪水などの災害指定エリアでは、復旧に関わる作業がspecified workとして認められます — 有給だけでなくボランティアも対象になる唯一のケースです。移民局が挙げている例:清掃・がれき撤去、解体・土地整備・重機作業、住宅・非住宅の建設や改修(道路・橋・フェンス・排水システムを含む)、慈善団体・事務・コールセンターでのサポート、物資の配送、動物のお世話。カフェやホテルなど一般的なサービス業は対象外です。ビザ申請時は、ImmiAccountでEmployment typeを「flood recovery – paid/volunteer」に設定する必要があります。
🏗️ 対象になる建設の範囲
移民局の定義では、住宅・非住宅どちらの建築も対象です(区別なし)。heavy/civil engineering(道路・土木)、整地(site preparation)、建物の設備工事や仕上げ作業まで含まれます。例:新築物件の造園・塗装、フェンス設置、足場(scaffolding)、建設サポートや清掃サービスなど。
⚠️ 注意・データについて
自分が対象かどうかは、必ず移民局の公式ページで郵便番号を入れて再確認してください。このページは参考情報で、法的アドバイスではありません。地域データ:移民局 2025-04-05 改定版に基づく(2026-07 確認)。

エリアはチェックできた。じゃあ現場の英語は?

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